運営 / 更新 2026-08-09

BCP・感染症・虐待防止・事故対応

BCP、感染症、虐待防止、事故対応は、文書を置くだけでなく、担当、更新、研修・訓練、発生時記録まで運用します。

この記事で決めること

整備・更新・訓練・発生時記録を一つの運用台帳にするための考え方と確認順を整理します。

読み終えたら、BCP・感染症・虐待防止・事故対応の担当と実施証拠一覧を作成できる状態を目指します。

実務へ落とす

感染症と災害の事業継続、虐待防止の体制、苦情・事故の初動と報告を別手順にし、共通する連絡網・記録・見直しをつなぎます。

確認と見直し

個別事故の法的責任や行政報告要否をサイトだけで断定しません。生命安全を優先し、指定権者等の公式確認先と実施証拠を残します。

実行チェックリスト

次の順に確認します。未確認の項目は推測で埋めず、担当と確認期限を残してください。

  1. テーマ別に責任者と連絡順を決める
  2. 発生時の初動・記録・確認先を分ける
  3. 研修・訓練・見直しの実施日を置く
  4. 事故後の原因分析と再発防止を記録する

一次資料

制度の確認に使用した公的一次資料です。個別地域の運用は指定権者で確認してください。

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